税理士 松土郁元 のブログ


プロフィール

松土 郁元

Author:松土 郁元
昭和45年4月2日生まれ、おひつじ座、B型、横浜生まれ、小田原(神奈川)、藤枝(静岡)育ちの42歳です。やっとのことで、娘を授かり、育児真っ只中です。
平成7年税理士法人トップ会計事務所の前身、増山会計事務所に入社してから17年が経過致しました。
平成18年4月に税理士法人トップ会計事務所 浜松事務所の責任者から平成21年12月に川崎中央事務所の責任者として戻って参りました。「自ら出来ることを精一杯やる」をモットーに、スタッフの皆と出せる力を精一杯出して、頑張る所存です!



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深呼吸
今回は、いつものブログと全く異なる趣です。
「深呼吸」と題して、私の心境を詩にしたためて送ります。


「深呼吸」

躓いたとき
道に迷ったとき
心かき乱されたとき

とにかく一度深呼吸。

前に進める
乗り越えられる

新しく始まる明日のために
も一度、深呼吸。

希望の光が見えてくる。
きっと、道がひらけてくる。







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感謝、感謝。。
月日が経つのは早いもので、浜松事務所から、川崎中央事務所の責任者として戻ってきて、今月でちょうど1年になります。増山が先月の26日に幻冬舎から「会計事務所のM&A成功術」という本を出版致しました。

この本の第3章のケース2に、私が川崎中央事務所の責任者として戻ってきた旧眞鍋税務会計事務所のM&A事例が掲載されています。また、第5章には,私が3年間ほど責任者をしていた浜松事務所をM&Aしていただいた税理士法人スバル合同会計さんのお話が記載されています。私はこの1年で、M&Aの売り手と買い手の経験をさせて頂いたことになります。

現在、お客様のところに月次訪問した際に、この本のご購入をお願いしています。ほとんどはお願いに近い状況なのですが、ほぼ100%に近い形で、ご購入頂きました。
感謝、感謝です。
正直なところ、半分くらいはお断りされるのかなと思っていたのですが、うれしいかな、ほぼ100%でご購入いただいております。

昨日も、静岡でお世話になった方が東京方面に出てこられるということで、元増山会計事務所の先輩が苦節17年で税理士試験に合格されたお祝いと私の妻のおめでたをお祝いして頂いた際に、お二人にもご購入して頂きました。ご馳走になって、さらに本までご購入頂き、感謝、感謝です。本当にありがたい限りです。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。


一通の手紙。 ~夢に向かって~
先日、部屋の掃除をしていたところ、一通の手紙が見つかりました。

それは、トップ会計の前身、増山会計に入って間もない頃、国際ロータリークラブで開催された「青少年育成セミナー」という研修に参加した際に、自分宛に書いた手紙です。将来の(一年後の)自分に宛てて、研修の成果を出せたかみるためのものでした。

当時、書いたままのものをそのまま記します。あえて何も脚色せずに。。


松土 郁元様へ

増山会計に入って間もないあなたに課せられた初めての課題でした。
この研修で、あなたはいつも「超プラス思考をとり、物事を前向きに、前向きにとらえる」ようにしていたことを覚えていますか?
他人がやってくれるのを待つというのではなく、自らが積極的にやるんだという新鮮な気持ちを忘れてはいないと思います。
この手紙が送られた頃には、自分の一つの目標である税理士になれていますか?
一日一日はあっという間に過ぎてしまいます。
日常の煩わしさにとらわれず、前向きなあなたを期待しています。


1995年11月11日                       
                         
                                                    松土 郁元 より

15年前はこんなにもピュアーな気持ちをもって(今もピュアーですが)頑張っていたんだなとこの手紙を改めて読み返したとき、感じた次第です。




カードの不正使用にご注意を。。。
前回のブログ「重大、発表!」に多くの拍手とメールも頂戴致しまして、誠にありがとうございました。ブログを継続する上で、これも一つの励みになります。この場をお借り致しまして、御礼申し上げます。

インターネットの普及に伴い、うちの事務所でもブログの掲載を始めたわけですが、私のブログにどのような方が訪問していただいているのか、解析できるタグをつけて分析してみました。そのタグをつけて、どういったことがわかるかということですが、訪問者のアクセス回数や時間だけに留まらず、どういいったプロバイダーを使用している方かとか、その訪問者がアクセスされた都道府県名(国別も)や使用した検索エンジンも解析できてしまうのです。初めて解析した結果をみて、驚いた次第です。

こんな世の中ですから、悪さをする人が出てくるのでしょうか?数日前に、アプ●スというカード会社の×××さんから私の携帯に一本の電話がありました。

その内容は、ほとんど一回も使用したことのないカードで、ロー●ンチケットを8月17日に、一日の限度額いっぱい使用しているのですが、その覚えがあるかというのです。確かに、そのカードはある銀行さんの助言で加入したものですが、メインのカードとしてはイマイチでしたので(その銀行さんには申し訳ないのですが)、全く使用していないカードだったのです。そのため、即答で、全くそうした覚えはありませんとお伝え致しました。すると、そのカード会社の方は、「実は、私のカード番号に近い方がすべて、その被害にあっている」とのこと。暗証番号や名前がわからなくても16桁の番号だけがわかれば、インターネットで使用できるようなのです。

幸い、カード会社の方で、そのカードの使用をストップして、その売上の削除と新しいカード番号でのカードを新たに発行して頂けるとのことで、被害は回避されましたがなんとも怖い話ではないでしょうか?

皆様には、こうしたことに遭遇しても冷静に対応し、こうした詐欺事件(被害)にあわないようして頂けたらと思います。また、仮にこうした被害にあっても、判明したら、すぐにカード会社に連絡して下さい。1、2ケ月前ぐらいまでなら遡って、不正使用された金額を返金してくれるそうです。それと、やっぱりご自身で使用したカードの明細の控えとカード会社から送付される明細書のチェックは、面倒だとは思いますが、ぜひおこなっていただければと存じます。


相手の立場になることの難しさ。
基本的に、一週間に一回はブログを書こうということで、トップ会計のHPが再スタート致しました。最初の一週間は毎日、更新したのですが、次の週は何かと忙しくバタバタしていたら、あっという間に月末になってしまいました。

今日は、何気なくあった昨日の出来事です。
昨日もいつものように電車に乗って、南町田のお客様のところにお伺いした際のことです。たまたま、シルバーシートが空いていたので、そこに座ったところ、次の駅で、杖をついた初老の老人が私の斜め前に来ました。私は、杖をついている方で、私がシルバーシートに座っているわけですから、当然、お譲りしないといけないという想いから、すぐに席を立ち「どうぞ」と声をかけました。

その初老の老人は、「リハビリにもなるし、次の次の駅で降りるので、そのままお座りください。」とのこと。ちょっと気まずい雰囲気になりましたが、それ以上強く、言うこともできずにそのまま座り続け、下車する駅で席を立ちました。

私として良かれと想ってしたことも、相手にしてみたら、余計なお節介とまではいいませんが、そのままにしておいてくれという想いなのでしょう。席を譲るという簡単なことでさえ、なかなか相手の立場になっていないのですから、まして他のことはもっとむずかしいです。

相手の立場になって、自らの想いをうまく伝えることの難しさを、改めて思い知らされました。
現在、私は川崎中央事務所の責任者として、浜松から戻って参りました。私一人で、出来得ることには限りがあります。私は、この限られたなかで、自ら出来ることを精一杯やろうと思っております。スタッフの皆と出せる力を精一杯出して、頑張る所存です。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。








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