税理士 松土郁元 のブログ


プロフィール

松土 郁元

Author:松土 郁元
昭和45年4月2日生まれ、おひつじ座、B型、横浜生まれ、小田原(神奈川)、藤枝(静岡)育ちの42歳です。やっとのことで、娘を授かり、育児真っ只中です。
平成7年税理士法人トップ会計事務所の前身、増山会計事務所に入社してから17年が経過致しました。
平成18年4月に税理士法人トップ会計事務所 浜松事務所の責任者から平成21年12月に川崎中央事務所の責任者として戻って参りました。「自ら出来ることを精一杯やる」をモットーに、スタッフの皆と出せる力を精一杯出して、頑張る所存です!



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「信用保証制度」について
借入に関するもので、「信用保証制度」について、前のブログに記載したものを載せます。

内容的には、保証料の区分や平成19年10月から開始された責任共有制度や保証料・利子の補助制度について、言及してみようかと思います。

●信用保証料率の体系の変更
全国の信用保証協会の信用保証料は、平成18年4月1日保証申込受付分から、従来、年1.35%の一律料率だった信用保証料が、企業の経営状況により、0.5%~2.2%の範囲で、以下のように9区分の信用保証料率の体系にされています。

区分 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨
保証料率 0.5% 0.7% 0.9% 1.1% 1.35% 1.6% 1.8% 2.0% 2.2%

上記の9つの区分のうち、どの区分に当該企業が該当するかは、中小企業信用リスク情報データベース(Credit Risk Database)によるスコアリングシステムに入力することで、区分されます。

また、1.35%が従来の一律料率であったため、それが平均的な中小企業のものであり、それよりも料率が低ければ低いほど収益や資産が安定した優良企業ということになります。逆に、それよりも高い料率であれば、数年赤字で、資産内容も悪化している企業ということになります。

さらに、以下のいずれかに該当すれば、信用保証制度の割引制度があります。
・日本税理士連合会作成の「中小企業の会計基準適用に関するチェックリスト」を提出した場合。
・有担保保証の場合。
上記基本料率から0.1%を割引した料率が適用されます。

●責任共有制度の導入
従来、信用保証協会が保証人となる融資については、融資金額の100%全額を信用保証協会が保証してきました。

しかし、平成19年10月1日保証申込受付分から、信用保証協会と金融機関とが適切な責任分担を図るため、「責任共有制度」が導入され、融資をした金融機関が信用リスクの20%相当額を負担することになりました。

原則として、すべての保証が責任共有制度の対象となりますが、一部の特別保証制度については、従来どおり、100%保証協会が保証されています。
主なものを以下に列挙しておきます。
・経営安定関連保険(セーフティネット)1から6号にかかる保証
・創業関連にかかる保証
・小口零細企業保証制度にかかる保証

責任共有制度導入後の保証料体系は以下の通りです。
区分 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨
責任 0.45% 0.60% 0.80% 1.00% 1.15% 1.35% 1.55% 1.75% 1.90%
共有保証料率

対象外
保証料率 0.50% 0.70% 0.90% 1.10% 1.35% 1.60% 1.80% 2.00% 2.20%

ちなみに、責任共有制度の対象となっている保証については、原則として、信用保証料は責任共有対象外の保証に比べ低率となっています。


●保証料・利子の補給制度
各自治体の制度保証では、保証料や利子の補助がある場合もまれにあります。

各自治体の制度融資には、小規模企業融資、経営安定化融資、経営改善融資、多角化事業転換融資、事業活性化融資、資金繰り円滑化融資等があり、静岡県と神奈川県や東京都等でも名称が異なり、様々です。

また内容は制度ごと、毎年変更があるので、お住まいの市区町村や都道府県の関係窓口や商工会議所で最新のパンフレットを入手して、ご確認頂けるとよいかと思います。

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カードの不正使用にご注意を。。。
前回のブログ「重大、発表!」に多くの拍手とメールも頂戴致しまして、誠にありがとうございました。ブログを継続する上で、これも一つの励みになります。この場をお借り致しまして、御礼申し上げます。

インターネットの普及に伴い、うちの事務所でもブログの掲載を始めたわけですが、私のブログにどのような方が訪問していただいているのか、解析できるタグをつけて分析してみました。そのタグをつけて、どういったことがわかるかということですが、訪問者のアクセス回数や時間だけに留まらず、どういいったプロバイダーを使用している方かとか、その訪問者がアクセスされた都道府県名(国別も)や使用した検索エンジンも解析できてしまうのです。初めて解析した結果をみて、驚いた次第です。

こんな世の中ですから、悪さをする人が出てくるのでしょうか?数日前に、アプ●スというカード会社の×××さんから私の携帯に一本の電話がありました。

その内容は、ほとんど一回も使用したことのないカードで、ロー●ンチケットを8月17日に、一日の限度額いっぱい使用しているのですが、その覚えがあるかというのです。確かに、そのカードはある銀行さんの助言で加入したものですが、メインのカードとしてはイマイチでしたので(その銀行さんには申し訳ないのですが)、全く使用していないカードだったのです。そのため、即答で、全くそうした覚えはありませんとお伝え致しました。すると、そのカード会社の方は、「実は、私のカード番号に近い方がすべて、その被害にあっている」とのこと。暗証番号や名前がわからなくても16桁の番号だけがわかれば、インターネットで使用できるようなのです。

幸い、カード会社の方で、そのカードの使用をストップして、その売上の削除と新しいカード番号でのカードを新たに発行して頂けるとのことで、被害は回避されましたがなんとも怖い話ではないでしょうか?

皆様には、こうしたことに遭遇しても冷静に対応し、こうした詐欺事件(被害)にあわないようして頂けたらと思います。また、仮にこうした被害にあっても、判明したら、すぐにカード会社に連絡して下さい。1、2ケ月前ぐらいまでなら遡って、不正使用された金額を返金してくれるそうです。それと、やっぱりご自身で使用したカードの明細の控えとカード会社から送付される明細書のチェックは、面倒だとは思いますが、ぜひおこなっていただければと存じます。


重大、発表!
今月に入って、喜ばしいことがありました。
いろいろ大変なことばかりだったのですが、たまにはよいこともあるものです。周りの方々にはお伝えしていたことですが、正式に発表することができます。

平成16年に入籍して以来、早いもので、6年くらい経とうとしています。
同時期に結婚した友人たちは、どんどん「パパやママ」になっていくのですが、私たちだけその輪から取り残されておりました。

そんな中、やっと我が家にも、「待望の赤ちゃん」ができましたので、この場をお借りいたしまして、皆様に正式にご報告させていだきます。病院の先生曰く、うちの妻のおなかに、新しい命が宿っていると。まだ、おなかの写真を撮っても、数ミリという大きさで、心拍する度に、「ピクピク」動く程度です。

このブログのカテゴリーに新しく「たまごクラブ」という項目を設けましたので、その場でもご報告できればと考えております。私の祈ることは、ただ一つだけです。五体満足に、健康に生まれてくれさえすれば、他に望むことは何もありません。皆様のご支援、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。







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